翌朝。兄から連絡があり、母が入院することになりました。
内容は発熱です。寒くなってきている時期の事、インフルエンザやコロナウイルスが蔓延する時期ですからね、救急車で運ばれたみたいでした。兄は救急車に乗らず、自家用車で着いていったそうです。
もしかしたら兄は入院になることがなんとなく予想がついたのかもしれません。持病の心臓の事もありますし、インフルエンザでも、コロナでもどちらでも入院になるのかもなと準備してから病院についていったのかも。
検査の結果インフルエンザは陰性。コロナが残念ながら陽性でした。退院時間は三週間ほどしょうか。三週間という期間はどうなんでしょうか。あまりにも短い気がします。とはいえ、入院させませんとかは言えないので、どうしようもないのですが。
私が知っているコロナの隔離期間などは一週間と認識していたのですが、現状はだいぶん落ち着いているみたいですね、隔離が五日間。発熱等無ければわりと簡単に済ますようになったみたいですね。とはいえ、前述した通り心臓が悪いため、様子見となります。
入院から五日の隔離が終わったと連絡が入ったのですが、仕事の都合も中々につかずにお見舞いに行けないまま日々が過ぎていきます。隔離が終わって、母と話した兄に聞いたのですが、少し問題があるかもしれないと。「意味わからんこと言う」と。せん妄?「違うかもしれんな」認知症?「そんな感じでもない」
的を得ない。よくわからないのは兄も同じなのかもしれません。明日にお見舞いと先生と今後の方針を話してくると言ってました、いつも負担かけたり、大きな決断をしてくれている兄に大変感謝しております。ありがとう。
もしかしたら、あまりひどいと施設に入れるかもしれないとも。また結果を聞いてから話し合いしようと話を締めくくりました。
崩れるときは健康寿命なんて一瞬で消し飛ぶな。ふぅ

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