小学生の話を書いているのですが、小学生って結構お金ありましたね。
考えたら犯罪ばかりしておりました。でも本当に悪いとか善いとか。
なかったんですよ。そんな小学生時代の片思いのお話。
私は小学生3年生か4年生の時に同級生が白血病で亡くなったことがあります。学校が一緒なだけで、特に親しくもなく、影が薄い(病気がちで学校にこれなかったかもしれません)ただ、同じ学年だったからお葬式に参列した記憶です。そのお葬式がお寺で行われたんですが、そこの娘さんも同級生で元気な女の子でした。めちゃくちゃ話した記憶も特になく、ただ、元気に小麦色の肌をしているその子がとても魅力的に映っていました。そう、わかると思いますが、その人が私の記憶している最初の異性としての意識した子だったのです。
葬儀はもちろん滞りなく終わり。日常に戻ります、特に接点もないまま過ぎていく日々。その年の夏に友達が習字合宿に行くという面白そうな話があったので、いっくー!って楽しそうってだけで参加表明。おかんも私の字が汚いのを危惧していたので、大賛成で送り出してくれました。
その合宿当日に行ったのもそのお寺です。なんの接点もなく、何の期待もしてないのですが、なぜかドキドキしますよね。なんせ。お泊りですから。
とワクワクドキドキしていたのですが。しっかりとお寺での合宿は座禅。習字をするための準備等して初日の晩御飯は定番のカレーでした。とてもおいしかったです。夜寝るときは小学生ですよ。そんな簡単に寝るわけもなく、枕投げとかヒソヒソ話とか楽しいことばっかりしておりましたが。。。
お寺ですからね、とても静かなのです。すぐ怒られてしっかり寝る事になりました。そして。。。
朝日とともに起きる人たち、もちろん私たちも起こされてしっかりとした朝ごはんを食べてのお寺の掃除。まるで一休さんです。みんなとやるから楽しかったですけどね。
そして掃除終わったら、課題を書いて練習して書いて、練習して。清書して終わり。
以上です。え?その小麦肌の美女とはどうなったかって?その合宿でも出会う事なかったです。
人生初恋はなかなか実らないといいますから。

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