初めて「父親として」参加する入学式。ドキドキとワクワクが止まらない

今日のごはん

本日は次女の高校の入学式です。

昨年は上の娘の入学式がありましたが、当時はまだ前の奥さんに任せていて、自分は参加しませんでした。でも今年は違います。離婚を経て、今は娘と一緒に暮らしている。保護者として、父親として、この晴れの日に立ち会えることになりました。

正直、今からめちゃくちゃソワソワしています(笑)

他の保護者の方たちと並んで座って、娘の名前が呼ばれる瞬間を想像すると……泣くかもしれません。

……いや、大丈夫。先日の卒業式もギリギリこらえられたので、きっと今回も耐えられるはず。たぶん。


前日の夜に気づいた、ちょっとマズい話

でも、そんなワクワクしてた気持ちに水を差す出来事が、前日の夜にありました。

制服の引き渡しは子供だけで行くことになっていたので、私はすっかり娘に任せていたんです。ところが4月7日、気づいてしまいました。というか、気づかされました。

教科書のお金、一切話題に出てない。

もちろん無償なわけがない。慌てて学校からのお知らせメールを確認して、初めて把握する私。

「親が見てくれるから大丈夫」マインド、恐るべし。


育てる側も、まだまだ修行中

高校生になっても、まだまだ子供だなあと思いつつ、これが続くとマズいとも思っています。敢えて「知らない状況」を作って、自分で動かざるを得ない場面を増やさないといけないなと、入学式前夜に静かに決意しました。

娘も高校生になるんだなあ。あっという間ですね。

……育てる側も、まだまだ修行中です。

明日は晴れるといいな。

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