日曜の夜。子どもと一緒に電気グリル鍋で焼きそばを作りました。
キャベツ、しいたけ、にんじん、ひき肉。冷蔵庫にあるものをドンと入れて、豪快に炒める。
ホットプレート料理のいいところは、「一緒に作って、一緒に食べる」が自然にできること。
今日のプレートごはん
- 🍳 焼きそば(キャベツ・しいたけ・にんじん・ひき肉)
- 電気グリル鍋でそのまま食卓へ
洗い物も少ないし、準備も楽。週末のごはんにぴったりです。
焼きながら話す、ということ
正直、ふだんの食卓では会話がそこまで多いわけじゃない。
高校生活が始まったばかりの娘は、疲れて帰ってくる日もあるし、ゆっくり話す余裕がないときもある。
でも、ホットプレートを囲むと、なぜか自然と話が出てくる。
焼きながら、取り分けながら、「今日どうだった?」なんて聞くと、学校のこと、友達のこと、ぽろっと出てくる。
この「ぽろっと」が大事なんだと思う。
面と向かって「話して」と言っても出てこない言葉が、焼きそばをつつきながらだと不思議と出てくる。
鉄板を囲む時間は、コミュニケーションの時間
シングルファーザーになってから、子どもとの時間の使い方を意識するようになった。
限られた時間の中で、「何を食べるか」よりも「どう食べるか」の方が大事なんじゃないかと思う。
ひとりで黙々と作って出すのと、一緒にワイワイ作りながら食べるのとでは、食卓の空気がまるで違う。
週末のホットプレートは、我が家のコミュニケーションツールです。
いつか、友達も一緒に囲める日が来たら
ふと思うことがある。
いつか娘が友達を連れてきて、「今日うちで焼きそばやろうよ」って言える日が来たらいいな、と。
別に自分がいなくてもいい。子どもたちだけでワイワイ鉄板を囲んで、笑いながら食べてくれたらそれでいい。
自分が子どもの頃、家に友達が遊びに来るのが当たり前だった。家族と友達の距離が近くて、それがすごく心地よかった。
だからこそ、娘にもそういう人間関係を作ってほしいと思う。
「うちに来なよ」って気軽に言える関係。ホットプレートを囲みながら、くだらない話で盛り上がれる仲間。
高校生活が始まったばかりの今、そんな未来を静かに祈っている。
まとめ
焼きそばの味は、正直なところ毎回だいたい同じ(笑)。
でもそれでいい。大事なのは味じゃなくて、一緒に食べている時間の方だから。
いつかこの鉄板を、娘の友達とも囲める日が来ますように。
来週も、鉄板を囲もう🍳


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