昨日苦労した分、今日は簡単に作れちゃいました。
なんせ、さば焼いただけですから。
昨日の作り置きがあるって、ほんと楽。
プレートに盛るだけでちゃんとした定食になる。
今日の献立
- 玄米ごはん 120g(バーリーマックス入り)
- さば焼き(小麦粉まぶし)
- なす・ひき肉・木綿豆腐の麻婆風(昨日の残り)
- キャベツとウインナーのトマト煮(昨日の残り)
- もやしナムル(昨日の残り)
- きゅうりと新たまねぎのサラダ(昨日の残り)
- 納豆
▶ 推定カロリー:約750kcal|一食あたり:約350円|PFC:38:30:70
さばを焼くときの一手間。小麦粉をまぶしてから焼くと、型崩れしにくくなるし、魚のうまみと油が中に閉じ込められてすっごくジューシーになります。よかったら参考にしてみてください。
昨日1時間かけて作った甲斐があった。
残り物が5品もあるから、今日は焼くだけで完成。
がんばった翌日は、こうやって楽する。このサイクルがシンファザ飯のコツかもしれない。
最近、子どもと食事のタイミングがずれることが増えてきた。
高校生にもなると、帰りが遅くなる日も出てくる。
これからもっと増えるんだろうなと思う。
「これ食べや」「あれ食べや」「冷蔵庫に入れとくで!」って言わなくても、
こうやって写真を撮っておけば「今日の献立これ!」って渡すだけで済む。
そしたら自然と、冷蔵庫を開けて答え合わせしたくなるんじゃないかな、なんてふと思った。
もちろん、写真だけ渡して「察しろ」はしない。
「ここに置いとくでな」「こうして食べてな」って言葉でもちゃんと伝える。
写真はあくまで、それを補うもの。
ブログ用に撮ってた写真が、いつの間にか親子のコミュニケーションの一部になるかもしれない。
そう考えると、毎日撮り続けることにも意味があるなと思えた夜でした。
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金目鯛とホッケが必ず入る沼津の干物詰め合わせ。さば・アジ・カレイなど種類も豊富。小麦粉まぶして焼けばジューシーに。冷凍ストックしておけば、疲れた日も焼くだけで立派なおかずになります。

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