今日、我が家に新しい仲間がやってきました。
コーヒーの木、7号鉢。
実は1年以上前にも、コーヒーの木と出会っている。でもあのときの子は、私の元には来なかった。
1年間、我慢した
ミニマルな暮らしを目指していると、「欲しい」と思ったときにすぐ買わないクセがつきます。
最初に出会ったのは、4号鉢の小さなコーヒーの木。ツヤのある葉っぱ、すっと伸びた幹。部屋に置いたら絶対にいい雰囲気になる、と思った。
でも、そのときは迎え入れなかった。
ミニマルな暮らしを目指している自分に、本当に必要なのか。一時的な気分じゃないのか。置く場所はあるのか。世話はできるのか。
そうやって悩んでいるうちに、あの4号の子は他の人に引き取られていった。
正直、ちょっと寂しかった。
でもそのおかげで気づいた。自分は本気で欲しかったんだな、と。
それから1年。ずっと心のどこかにコーヒーの木のことがあった。
そして今日、7号鉢の子と出会えた。
出会えることは、本当に奇跡だと思う。だから今度は、迷わず迎え入れました。
1年我慢して残った「欲しい」は本物
ミニマリストを目指していると、ものを増やすことに慎重になります。でも、「持たない暮らし」がゴールじゃない。
大事なのは、本当に好きなものだけに囲まれて暮らすこと。
1年経っても消えなかった「欲しい」は、もう迷う必要がない。自分にとって本物だと思っています。
我が家のミニマルな部屋をちょっとだけ紹介
せっかくなので、コーヒーの木が仲間入りした部屋を少しだけ。
うちのリビングにあるのは、ざっくりこれだけ。
- ビーズクッション(我が家の特等席)
- 観葉植物たち(ガジュマルのゆいくん、サンスベリア、そして新入りのコーヒーの木)
- 空気清浄機
- サーキュレーター
テレビもソファもテーブルもない。
最初は「さすがに何もなさすぎるかな」と思ったけど、住んでみるとこれが心地いい。掃除は一瞬で終わるし、空間が広いと気持ちにも余裕が生まれる。
ビーズクッションに沈み込んで、観葉植物を眺めながらぼんやりする時間。シンパパの贅沢はこういうところにあるのかもしれません。
ゆいくんとコーヒーの木
ちなみに、先住民のガジュマル「ゆいくん」と新入りのコーヒーの木、ちょうど同じくらいの背丈。
並べてみると、なんだか兄弟みたいで微笑ましい。
ゆいくんは葉が丸くてどっしり。コーヒーの木はツヤのある葉がシャキッとしていて、性格が全然違う感じ。
これからふたりがどう育っていくのか、楽しみです。
まとめ
「1年我慢しても欲しかったら買う」
これが、ミニマリストを目指す自分なりの買い物ルール。
コーヒーの木、大事に育てます。
1年前に見送った4号の子がいたから、今日の出会いがある。ものが少ないぶん、ひとつひとつへの愛着が深くなる。
今日は幸せの一日でした🌿

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