鮭定食 ── 鮭と発酵食品で、しっかり整う晩ごはん

今日のごはん

今日の晩ごはんは、鮭定食。

鮭って、焼くだけで一品になるのに、ちゃんと「主菜」の顔をしてくれる。忙しい日の救世主みたいな魚やと思ってます。

今日はその鮭に、納豆と味噌汁——発酵食品を合わせて、「体の中から整える」をテーマにした一汁多菜にしてみました。

今日の献立

  • 🐟 鮭
  • 🥒 きゅうり
  • 🍆 ナスと人参の炒めもの
  • 🥗 マカロニサラダ
  • 🥬 もやしとニラと豆腐の中華炒め
  • 🫘 納豆
  • 🥚 卵
  • 🍵 味噌汁
  • 🍚 玄米ごはん(玄米9:バーリーMAX1)

主役は鮭。白身魚ほどあっさりではないけど、鮭は高たんぱくで、脂もDHA・EPAという良質な脂。ダイエット中でも、罪悪感なく食べられる主菜です。

しかも、焼き加減だけ気をつければまず失敗しない。魚の主菜の中ではいちばんハードルが低いんですよね。今日も切り身を焼いただけです。

カロリー・PFC・値段の目安

  • カロリー:約740kcal
  • PFC:P42g / F30g / C75g(23% : 36% : 41%)
  • 値段:約390円

たんぱく質42gは、夜ごはんとしてかなり優秀なライン。鮭・納豆・卵・豆腐・味噌汁と、たんぱく源を少しずつ重ねた結果です。一品でドカッと摂るより、薄く広く重ねる。これがうちのやり方。

値段は約390円。鮭の切り身は特売で1切れ150円くらいで買えます。「魚は高い」という印象、ありますよね。でも特売を狙えば、肉とそんなに変わらず戦えます。

今日のテーマは「整える」

今日のいちばんの主張は、実は鮭じゃなくて納豆と味噌汁のほう。発酵食品です。

発酵食品は、腸の調子をゆるやかに整えてくれる。劇的な効果はないけど、毎日少しずつ積んでいくと、なんとなく体が軽い日が増えてくる。
サプリより、味噌汁と納豆。地味やけど、これがいちばん「続く」健康法やと思ってます。

ごはんも、玄米にバーリーMAXを少し混ぜて食物繊維をプラス。腸にいいものを、気合いを入れずに一食へ忍ばせる。

高たんぱく・発酵食品・玄米。狙って栄養設計したわけじゃなく、「家にあるもので、なんとなく体にいい方向」に寄せていったら、自然とこうなりました。

難しく考えなくていい。鮭を焼いて、納豆を出して、味噌汁をつける。それだけで、夜ごはんはだいたい整います。

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