今日の夜ご飯は「みりん干し定食」。メインのみりん干しは、もちろんふるさと納税の返礼品です。冷凍庫から出して焼くだけで、立派なメインに。ふるさと納税、ほんとに便利ですよね。
今日の定食の内容
- 🐟 みりん干し(メイン)
- 🍆 茄子の煮浸し
- 🍝 スパゲティーサラダ
- 🥢 納豆
- 🥚 中華スープのかき玉
- 🍚 玄米+バーリーMAX(9:1)の健康ごはん
カロリー:約650kcal / P27.0g・F18.0g・C88.0g
概算費用:¥420前後
みりん干しがふるさと納税なので、実質の出費はもっと少ないかもしれません。返礼品を上手に使えば、食費のコントロールがぐっと楽になります。
ふるさと納税×冷凍ストックのすすめ
シンパパの食卓で、ふるさと納税は本当に頼れる存在です。
とくに干物系の返礼品は、届いたらそのまま冷凍庫へポンと入れるだけ。食べたい日に出して焼くだけで、ちゃんとしたメインのおかずになります。
我が家では、みりん干し・シャケ・サバをローテーションしていて、「今日は魚にしよう」と思ったら冷凍庫を開けるだけ。買い物に行く手間もゼロです。魚といえばふるさと納税の魚、というのが我が家のスタンダードになっています。
ふるさと納税のいいところは、節税になるうえに食費の節約にもなるところ。ひとり親家庭にとっては、使わない手はないですよね。
副菜のはなし
茄子の煮浸し
じゅわっと出汁がしみた茄子の煮浸し。作り置きしておけば、冷たいままでもおいしいので、あと一品ほしいときに重宝します。
スパゲティーサラダ
マヨネーズベースのスパゲティーサラダは、子どもウケも抜群。多めに作っておけば翌日のお弁当にも使えます。
中華スープのかき玉
ふわっと卵が広がる中華スープ。みりん干しの和風な献立に、ちょっと違うテイストが入ると、食卓が楽しくなります。
玄米+バーリーMAXの健康ごはん
我が家のごはんは、玄米とバーリーMAXを9:1で混ぜて炊いています。
バーリーMAXはスーパー大麦とも呼ばれていて、食物繊維がとにかく豊富。玄米だけでも十分ヘルシーですが、バーリーMAXを少し混ぜるだけで、腸活効果がさらにアップします。
炊き方は普通の玄米と同じ。特別な手間はかからないのに、栄養価がぐんと上がるので、おすすめです。
ちなみに、これはあくまで自分用。子どもは普通においしい白米を食べています。健康ごはんの押しつけはしない主義です(笑)。
まとめ
ふるさと納税の干物+冷凍ストックは、シンパパの自炒を支える最強の組み合わせ。
焼くだけでメインが完成するので、あとは副菜をちょこちょこ用意すれば、650kcalのバランス定食のできあがりです。
ふるさと納税、まだ活用していない方はぜひ。冷凍庫がちょっとした宝箱になりますよ。


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