今日の夕ごはんは、和食寄りのワンプレート定食。
メインは厚揚げとほうれん草の炒め物+なすの煮浸し。野菜がたっぷり入って、肉なしでもしっかり満足感の出る献立になりました。
今日のプレートごはん
- 🍆 なすの煮浸し
- 🥬 厚揚げとほうれん草の炒め物
- 新玉ねぎときゅうりの和え物
- きゅうりの韓国風サラダ
- 🥚 納豆と生卵
- 具だくさん味噌汁
- 玄米+バーリーMAX 120g
副菜多めの「小鉢いっぱい」スタイル。野菜が主役の日でも、厚揚げと納豆でタンパク質はしっかり確保。
本日のデータ
- カロリー:約760kcal
- PFC:P 40g / F 32g / C 80g
- お値段:約470円
タンパク質40g、脂質控えめ(動物性脂質が少ない分ヘルシー)、炭水化物は玄米とバーリーMAXで食物繊維たっぷり。肉なし献立でもしっかり栄養バランスが取れてます。
厚揚げは和食の万能選手
厚揚げとほうれん草の炒め物、これが今日の主役。
厚揚げは安い・焼くだけで主菜になる・タンパク質が豊富と三拍子揃った神食材です。今日はシンプルに、ほうれん草と一緒にごま油で炒めて、醤油・みりん・だしで味付け。仕上げに白ごまをパラッと。
肉なしでも「ちゃんと夕飯食べた」って感じになるのが厚揚げのすごさ。シンパパ節約飯の強い味方です。
なすの煮浸しは作り置きの王様
なすの煮浸しは、たっぷり作っておくと2〜3日使い回せる便利副菜。
なすは多めの油でサッと揚げ焼きにしてから、だし・醤油・みりん・砂糖を煮詰めた汁に浸す。冷蔵庫で冷やして食べると、味がしっかり入って夏っぽい涼感が出ます。
今日はまだ春だけど、これからの季節にかけて出番が増えるメニュー。
きゅうり2種で食感にメリハリ
新玉ねぎときゅうりの和え物と、きゅうりの韓国風サラダで、副菜に2種類のきゅうりを使いました。
- 新玉ねぎ和え:マヨ+塩こしょう+コンソメ少々
- 韓国風サラダ:ごま油+にんにく+鶏ガラ+白ごま
同じ素材でも味付けを変えるとまったく違う副菜になるので、飽きずに食べられます。きゅうりは今の時期コスパ最強なので、我が家では常備野菜です。
納豆+生卵は鉄板セット
今日は納豆に生卵を落としてよく混ぜる派で。
たまごが加わるだけで納豆がまろやかになって、玄米にかけると最強のTKN(たまごかけ納豆)の完成。タンパク質も一気に増えて、栄養的にも頼れる副菜です。
玄米生活、続けるなら無農薬がおすすめ
毎日玄米を食べるからこそ、農薬や肥料が気になるところ。福井県産の無農薬・無化学肥料栽培米で炊きたての香りが違います。
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まとめ
肉なし、厚揚げ×納豆×卵でタンパク質40g、野菜もたっぷりで約760kcal。
副菜多めの日は、冷蔵庫にある野菜を小鉢に分けてお皿に並べるだけで一気に「定食感」が出ます。シンパパの野菜消費術として地味にオススメです。
明日も和食寄りで攻めるかも。
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