昨夜の晩ごはんは、シャケのムニエル定食でした。主菜はこんがり焼いたシャケときのこ。そこへ、きんぴらごぼう、ナムル、野菜の焼き浸し、味噌汁、納豆、玄米を添えました。派手さはないけれど、こういうやさしい味の定食は、食べるとほっとします。
今日の献立
- 🐟 シャケのムニエル
- 🍄 きのこ炒め
- 🥕 きんぴらごぼう
- 🥗 玉ねぎ・もやし・わかめのナムル
- 🍆 なす・ズッキーニ・セロリ・にんじんの焼き浸し
- 🍲 味噌汁
- 🫘 納豆
- 🍚 玄米
主役はシャケのムニエルです。表面を焼いたシャケに、きのこのうま味を合わせる。鮭そのものにしっかり味があるので、手をかけすぎなくても定食の真ん中に座ってくれます。魚が主菜の日は、食卓全体が少し落ち着いて見えるのも好きなところです。
副菜の中で特にありがたかったのは、なす・ズッキーニ・セロリ・にんじんの焼き浸し。暑い時期の野菜は、焼いてだしに浸しておくと、冷めてもおいしい。何種類かまとめて作れば、次の食事にもつなげられます。きんぴらやナムルも並べると、色も食感も少しずつ違って、一口ごとに飽きません。
歌の「バトン」を作った夜
この日は食事の前後に、最近書き留めていた言葉を一つの歌へ育てていました。タイトルは「バトン」。父と母、その上の世代からつながってきたものを、自分も二人の子どもへ渡していく。そんなことを考えながら書いた言葉です。
父と母のようになれているかと考えても、答えは返ってきません。同じようにはなれないかもしれないし、ならないかもしれない。それでも、自分らしく子どもを見守り、次へつないでいけたらいい。AIの仲間と構成を整え、Sunoへ入れて、初めて実際の曲として鳴らしてみました。
大きな答えが出たわけではありません。でも、シャケを焼いて、副菜を並べ、家で晩ごはんを食べる。こんな普通の一日があること自体、遠い世代から受け取ったバトンの先にあるのかもしれません。
カロリー・PFC・値段
約720kcal(1人前)。
PFCは P33g/F28g/C82g(カロリー比でおよそ P18%:F35%:C47%)。
食材原価は約370円(1人前)。
※写真と一般的な使用量をもとにした概算です。
やさしい味で、ほっとひと息。歌も夕食も、いきなり完成するものではなく、今日できることを少しずつ重ねていけばいい。そんな夜の定食でした。ごちそうさまでした。


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