この仕事は、しばらく続く可能性
詳細は書けない部分もあるけど、今回の仕事はしばらく続く可能性がある案件。 トラック運行管理者として、新しいルートや業務を立ち上げるとき、よくあるパターン。 最初の数週間〜数ヶ月は、いろんな調整・トラブル対応・現場との連携で動く必要がある。 慣れてきたら、徐々に スタッフに引き継いでいく。 これが標準的な流れ。運行時間8時間超えの現実
ただ、今回の仕事は 運行時間が8時間超え。 これ、そもそも 1日では収まらない仕事 ってこと。 会社としては 二日分の仕事として給料をもらえる(手当 4000円 × 2 = 8000円)。 お金の面では、確かにありがたい。ただ実態は1日として請求すると思う。 ただ、月曜に現地着するためには、日曜のうちに前乗り が必要になる。 つまり、休みのはずの日曜が、仕事の一部になる。 シンパパとしては、これがじわっと痛い。 娘との週末時間がそのぶん削られる。 「うーん」と思いながら、それでも仕事は仕事。割り切るしかない部分でもある。「最初は自分で」のスタンス
私の仕事のやり方として、できる仕事はなるべく私が最初にやる ようにしてる。 理由はシンプルで:- 手順の設計 が、最初に立ち上げる人で決まる
- トラブルパターン を肌で知っとくと、後から引き継ぐ時に解像度が違う
- スタッフが動きやすい形 に整えてから渡す
家計と仕事、「先取り」のロジックは同じ
家計研究所では: – 先取り貯蓄:給料入った瞬間に貯金口座へ – 先取りタンパク質:朝のうちにプロテイン – 先取りビタミン:朝のうちにフルーツ 仕事でも: – 最初に自分で動いて、手順を整える – 整ってから人に渡す つまり、「後から困らないように、最初に整える」 のは、家計でもダイエットでも仕事でも全部同じ。 意志の力に頼らず、仕組みで勝つ。ただし、無理なこともある
正直、できないこともある。 体力的に、時間的に、知識的に、立ち上げを全部一人でやり切れるわけじゃない。 そんな時は、「これは早めに人に振る」 と判断するのも大事。 全部自分で抱え込むのは、逆にプロジェクトを遅らせる。 家計研究所として動いてても同じ。できることをコツコツ、無理は無理と認める。 44歳のシンパパには、若い頃のような「全部やってやる」体力はもうない。 そのぶん、仕組みで補う。
大分の夜、ホテルから
ホテルの窓から見る大分の街は、思ってたより穏やか。 明日からの仕事、できることをひとつずつ。だといいけど、現実はトラックの中からの報告w 外食ばかりになる食事と、夜のアルコールには注意。 ダイエット連載中の身としては、昨日の暴飲暴食の二の舞は避けたい。 明日朝は 水分2L目標、移動時のいちご・ぶどう(友人からのお裾分け残り)でビタミン補給。締めに
新しい仕事、新しい街、いつもと違う夜。 休日が削られる現実、外食が増える食生活、慣れない土地での体力消耗。 正直、うまいことやり切らねばだなー と思いながら、ホテルの窓を見つめる。 でも、やることは家計研究所と同じ。 最初に整える、コツコツ続ける、無理は認める。 そして、「うまくやり切る」 という覚悟だけは持っておく。 全部完璧にじゃなくていい。及第点で続けるのが、続けるコツ。 明日から、また歩きます。勇気ある行動が、日々の生活を豊かにする。 ゆきち
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