シンパパ家計研究所のゆきちです。
本日は仕事で 大分に前乗り。
ガラガラとキャリーケース引きながら、駅前の景色を見る。
大分は、初めて。
仕事の出張で来たけど、観光モードはほぼなし。明日からの本番に向けて、ホテルでブログ書いてる夜。ブログは本当だけど。キャリーケースもなければ駅前にも行ってない。トラックできてるからねw

この仕事は、しばらく続く可能性
詳細は書けない部分もあるけど、今回の仕事はしばらく続く可能性がある案件。
トラック運行管理者として、新しいルートや業務を立ち上げるとき、よくあるパターン。
最初の数週間〜数ヶ月は、いろんな調整・トラブル対応・現場との連携で動く必要がある。
慣れてきたら、徐々に スタッフに引き継いでいく。
これが標準的な流れ。
運行時間8時間超えの現実
ただ、今回の仕事は 運行時間が8時間超え。
これ、そもそも 1日では収まらない仕事 ってこと。
会社としては 二日分の仕事として給料をもらえる(手当 4000円 × 2 = 8000円)。
お金の面では、確かにありがたい。ただ実態は1日として請求すると思う。
ただ、月曜に現地着するためには、日曜のうちに前乗り が必要になる。
つまり、休みのはずの日曜が、仕事の一部になる。
シンパパとしては、これがじわっと痛い。
娘との週末時間がそのぶん削られる。
「うーん」と思いながら、それでも仕事は仕事。割り切るしかない部分でもある。
「最初は自分で」のスタンス
私の仕事のやり方として、できる仕事はなるべく私が最初にやる ようにしてる。
理由はシンプルで:
- 手順の設計 が、最初に立ち上げる人で決まる
- トラブルパターン を肌で知っとくと、後から引き継ぐ時に解像度が違う
- スタッフが動きやすい形 に整えてから渡す
人にいきなり「これやって」と振るより、自分で一度やってからの方が、説明も具体的になるし、スタッフ側も動きやすい。
これは、シンパパ家計研究所でやってる「先取り設計」と全く同じロジックや、と思う。
家計と仕事、「先取り」のロジックは同じ
家計研究所では:
– 先取り貯蓄:給料入った瞬間に貯金口座へ
– 先取りタンパク質:朝のうちにプロテイン
– 先取りビタミン:朝のうちにフルーツ
仕事でも:
– 最初に自分で動いて、手順を整える
– 整ってから人に渡す
つまり、「後から困らないように、最初に整える」 のは、家計でもダイエットでも仕事でも全部同じ。
意志の力に頼らず、仕組みで勝つ。
ただし、無理なこともある
正直、できないこともある。
体力的に、時間的に、知識的に、立ち上げを全部一人でやり切れるわけじゃない。
そんな時は、「これは早めに人に振る」 と判断するのも大事。
全部自分で抱え込むのは、逆にプロジェクトを遅らせる。
家計研究所として動いてても同じ。できることをコツコツ、無理は無理と認める。
44歳のシンパパには、若い頃のような「全部やってやる」体力はもうない。
そのぶん、仕組みで補う。

大分の夜、ホテルから
ホテルの窓から見る大分の街は、思ってたより穏やか。
明日からの仕事、できることをひとつずつ。だといいけど、現実はトラックの中からの報告w
外食ばかりになる食事と、夜のアルコールには注意。
ダイエット連載中の身としては、昨日の暴飲暴食の二の舞は避けたい。
明日朝は 水分2L目標、移動時のいちご・ぶどう(友人からのお裾分け残り)でビタミン補給。
締めに
新しい仕事、新しい街、いつもと違う夜。
休日が削られる現実、外食が増える食生活、慣れない土地での体力消耗。
正直、うまいことやり切らねばだなー と思いながら、ホテルの窓を見つめる。
でも、やることは家計研究所と同じ。
最初に整える、コツコツ続ける、無理は認める。
そして、「うまくやり切る」 という覚悟だけは持っておく。
全部完璧にじゃなくていい。及第点で続けるのが、続けるコツ。
明日から、また歩きます。
勇気ある行動が、日々の生活を豊かにする。
ゆきち


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