今夜の心の動き
仕事終わりに、いつもの葛藤。
「今夜こそ飲酒ダメだ!!!ダメだ!!!」
……一瞬で消えました。
「せっかくだから楽しく飲もう」 に気持ちを切り替える。
これ大事。
「ダメだダメだ」のまま飲むと、罪悪感だけ残って体重も増える。
「今日は楽しむ」と決めて飲むと、量も自然と減るし、後悔も少ない。
ダイエット中の飲酒は、意志より気持ちの切り替え方。
そう自分に言い聞かせて、今夜も乾杯です。
今日の数字
- 水分:1.8L(合格ライン)
- 歩数:11,000歩
- 体重:65.1kg
水分1.8Lは正直「なんとか」感あり。
歩数11,000は仕事の歩きでカバー。トラック降りる回数って意外と効く。
今日の夕食メニュー
- ぶりの照り焼き
- ジャーマンポテト
- マヨサラダ
- レタス
- 切り干し大根とわかめ
- コーンのサラダ
- 納豆
- 生たまご
- 玄米120g
栄養とコスト(概算)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| カロリー | 約860kcal |
| たんぱく質 | 38g |
| 脂質 | 39g |
| 炭水化物 | 74g |
| PFC比率 | 18% : 41% : 41% |
| 値段 | 約380円 |
たんぱく質38gは合格点。
ぶり一切れ+納豆+生たまごで、夕食だけでこのくらいは取れる。
脂質41%はちょっと多めだけど、ぶりの脂は良質(DHA・EPA系)なので気にしない。
380円で「ちゃんと食べた」体感が手に入るのは、家計研究所的にもアリ。
娘との「エビデンス会話」
今夜の夕食前、娘と話してた内容が面白かったので残しておきます。
父「今日はお弁当が昨日のままだったから、昼ごはんいらんかったんか?」
娘「テストで2限で終わりやねん」
父「そうか。明日は?」
娘「明日はテストと部活」
父「テスト期間でも部活あるんやな」
娘「そやでー。お弁当作らなあかん」
父「頑張れ」
ここから、本題。
父「そういえば、おかずのお金が足りないとか?」
娘「そうなんよ」
父「でも、証拠がないもんなー」
娘「しょうこ?」
父「小遣いとMIXして渡してるからさ。小遣いに消えたのか、食費で消えたか、わからんやん」
娘「それはわかるでー」
父「子供はわかってても、何もなかったら証拠にならんで。たとえば小遣い帳つけてるとか、買い物のレシートが残ってるとか」
娘「ないなー」
父「せやろー。もし食材費用が足りないなら、エビデンスを出してくれ」
娘「えびでんす?」
父「証拠のことやな」
ここで、ちょっと家計教育モードに入る。
父「まー、物価も上がってるし、気持ちもわからんでもないし、今の買い方も考えてみたら?」
娘「大量に入ってるものを買ってるのが多いけど、使いきれてないと勿体無いもんな」
父「そう。gで安くなってても、無理に大量に作って一回の食費を増やすと、同じやからな」
娘「ちょっと考えてみるわー」
父「買い物回数を変えてみたり、工夫してみて」
家計研究所からのメモ:エビデンスとgあたり単価の罠
今日の会話、3つ大事なことが詰まってました。
1. お金を「混ぜて渡す」と、原因が見えなくなる
小遣いと食材費を一緒に渡してると、足りない理由が 「小遣いで使いすぎ」か「食材高騰」か わからない。
→ 家計の鉄則:用途別に分ける。
これは大人の家計でも同じで、私の3口座設計と全く同じ話。
2. 「足りない」と言うなら、エビデンスを出す
これ、ビジネスの基本でもあり、家計教育の基本。
「足りない」「高い」「もったいない」って 感情のラベル は誰でも貼れる。
でも、それを 数字や記録で示せるか が次のレベル。
→ レシート、小遣い帳、家計簿アプリ。
何でもいい、残す習慣 が判断のスタート地点。
3. 「gあたり安い」の罠
大容量パックが安く見える。
でも 使い切れずに腐らせたら、結局1回の食費は同じか、それ以上。
これも家計研究所的には鉄板の話。
「単価」じゃなく「自分の家庭の消費スピード」で買う量を決める。
娘がまだ「エビデンス」って言葉でフフッてなる年齢のうちに、家計の考え方を渡せてる感じがして、地味に嬉しい夜でした。
シンパパ家計研究所のゆきちでした。

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