ダイエット14日目(夜):娘との「エビデンス会話」と、ぶりの照り焼き定食

今日のごはん

今夜の心の動き

仕事終わりに、いつもの葛藤。

「今夜こそ飲酒ダメだ!!!ダメだ!!!」

……一瞬で消えました。
「せっかくだから楽しく飲もう」 に気持ちを切り替える。

これ大事。
「ダメだダメだ」のまま飲むと、罪悪感だけ残って体重も増える。
「今日は楽しむ」と決めて飲むと、量も自然と減るし、後悔も少ない。

ダイエット中の飲酒は、意志より気持ちの切り替え方
そう自分に言い聞かせて、今夜も乾杯です。

今日の数字

  • 水分:1.8L(合格ライン)
  • 歩数:11,000歩
  • 体重:65.1kg

水分1.8Lは正直「なんとか」感あり。
歩数11,000は仕事の歩きでカバー。トラック降りる回数って意外と効く。

今日の夕食メニュー

  • ぶりの照り焼き
  • ジャーマンポテト
  • マヨサラダ
  • レタス
  • 切り干し大根とわかめ
  • コーンのサラダ
  • 納豆
  • 生たまご
  • 玄米120g

栄養とコスト(概算)

項目
カロリー 約860kcal
たんぱく質 38g
脂質 39g
炭水化物 74g
PFC比率 18% : 41% : 41%
値段 約380円

たんぱく質38gは合格点。
ぶり一切れ+納豆+生たまごで、夕食だけでこのくらいは取れる。

脂質41%はちょっと多めだけど、ぶりの脂は良質(DHA・EPA系)なので気にしない。

380円で「ちゃんと食べた」体感が手に入るのは、家計研究所的にもアリ。


娘との「エビデンス会話」

今夜の夕食前、娘と話してた内容が面白かったので残しておきます。


父「今日はお弁当が昨日のままだったから、昼ごはんいらんかったんか?」

娘「テストで2限で終わりやねん」

父「そうか。明日は?」

娘「明日はテストと部活」

父「テスト期間でも部活あるんやな」

娘「そやでー。お弁当作らなあかん」

父「頑張れ」


ここから、本題。


父「そういえば、おかずのお金が足りないとか?」

娘「そうなんよ」

父「でも、証拠がないもんなー」

娘「しょうこ?」

父「小遣いとMIXして渡してるからさ。小遣いに消えたのか、食費で消えたか、わからんやん」

娘「それはわかるでー」

父「子供はわかってても、何もなかったら証拠にならんで。たとえば小遣い帳つけてるとか、買い物のレシートが残ってるとか」

娘「ないなー」

父「せやろー。もし食材費用が足りないなら、エビデンスを出してくれ

娘「えびでんす?」

父「証拠のことやな」


ここで、ちょっと家計教育モードに入る。

父「まー、物価も上がってるし、気持ちもわからんでもないし、今の買い方も考えてみたら?

娘「大量に入ってるものを買ってるのが多いけど、使いきれてないと勿体無いもんな」

父「そう。gで安くなってても、無理に大量に作って一回の食費を増やすと、同じやからな」

娘「ちょっと考えてみるわー」

父「買い物回数を変えてみたり、工夫してみて」


家計研究所からのメモ:エビデンスとgあたり単価の罠

今日の会話、3つ大事なことが詰まってました。

1. お金を「混ぜて渡す」と、原因が見えなくなる

小遣いと食材費を一緒に渡してると、足りない理由が 「小遣いで使いすぎ」か「食材高騰」か わからない。

→ 家計の鉄則:用途別に分ける
これは大人の家計でも同じで、私の3口座設計と全く同じ話。

2. 「足りない」と言うなら、エビデンスを出す

これ、ビジネスの基本でもあり、家計教育の基本。

「足りない」「高い」「もったいない」って 感情のラベル は誰でも貼れる。
でも、それを 数字や記録で示せるか が次のレベル。

→ レシート、小遣い帳、家計簿アプリ。
何でもいい、残す習慣 が判断のスタート地点。

3. 「gあたり安い」の罠

大容量パックが安く見える。
でも 使い切れずに腐らせたら、結局1回の食費は同じか、それ以上

これも家計研究所的には鉄板の話。
「単価」じゃなく「自分の家庭の消費スピード」で買う量を決める。


娘がまだ「エビデンス」って言葉でフフッてなる年齢のうちに、家計の考え方を渡せてる感じがして、地味に嬉しい夜でした。

シンパパ家計研究所のゆきちでした。

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