シンパパ家計研究所のゆきちです。
5/14 朝、体重は 65.8kg。
前日比 -0.20kg、2日連続で下げ。
ベースラインから +1.45kg まで戻ってきた。
数字としては、戻りつつある。
…でも、今日は数字の話じゃなくて、自分の本音 を書く。
今朝の数字(5/14)
| 日付 | 体重 | 前日比 | 7日MA | ベース比(5/9) |
|---|---|---|---|---|
| 5/13 | 66.0 | -0.25 | 65.57 | +1.65 |
| 5/14 | 65.8 | -0.20 | 65.51 | +1.45 |
数字は順調。
でも、ここからが本音。
仕事が忙しい → 稼いだ達成感 → ワイン買う
ここ数日、仕事が結構詰まってる。
運行管理者として、長時間労働も発生する。
そして、夕方に仕事が終わったとき、こう思う。
「今日も稼いだ。少しくらいの散財はいいよな。」
帰り道、スーパーに寄って、ワインを買う。
この繰り返しで、体が酒を求める ようになってる気がする。
自分の中の自問自答
頭の中で、もう一人の自分が突っ込んでくる。
「酒やめるなんて簡単でしょ?買わなきゃいいだけ でしょ?」
…そりゃそうやけど。
「稼いでるからいいでしょ? 散財くらい許せよ。」
…そう、稼いでるけど。
「ちょっとずつ飲めば 倹約にも減酒にもなるでしょ? バランス取れるでしょ?」
…理屈ではそう。
でも、ここで気づく。
そんな崇高な人間であれば、そもそも ストレスで酒に逃げない。
理屈で酒をコントロールできる人は、最初からストレス管理がうまい。
自分はそうじゃない。
だから、こうやって毎週ワインを買って、家に置いて、夜に手が伸びる。
【健康論文メモ #09】ストレスと肥満 の言ってた通り
論文を引用しといて、自分が破ってる。
ちょっと笑える。
でも、論文の言ってる対策は、自分も頭では分かってる:
– ストレス源を書き出す
– 短時間運動でコルチゾールを下げる
– 睡眠7時間死守
– ストレス食いのトリガー食品を家に置かない
– 飲酒は「ストレス先送り」
特に最後の 「飲酒はストレス先送り」。
これが今の自分にズシッと刺さってる。
じゃあ、どうするか
完璧禁酒は 続かない。これは過去の自分が証明済み。
現実的な落としどころ:
① 買う量を「先取り」で制限する
- 週単位で「ワイン1本まで」と決めて、それ以上買わない
- 「買わなきゃいい」じゃなくて「買える量を仕組みで上限化」する
- 意志じゃなく、買い物リストの設計
② 「飲む日」と「飲まない日」を分ける
- 平日は飲まない、週末だけ少量
- これも仕組み(カレンダーに書いておく)
③ 自分を「崇高な人間じゃない」と認める
- 自分は理屈で動ける人間じゃない
- だから、仕組みで囲い込む
- 「家計研究所」のスタンスそのもの
それでも、200gでも減ると嬉しい
矛盾してるけど、本当の話。
朝、体重計に乗って、前日より 200g 減ってる と、ちょっとガッツポーズする自分がいる。
ワイン買って葛藤してる自分も、
200g減って嬉しい自分も、
両方リアル。
「崇高じゃない」 って書いたけど、
こうやって 毎朝の小さな喜びを拾ってる のは、結構いいことかもしれない。
数字の変化を 楽しめる うちは、まだ続けられる。
締めに
数字は戻ってきてる。
でも、その裏で 自分は毎週ワインを買ってる。
完璧主義じゃなく、自分の弱さを正直に認める。
そして、その上で 続けられる仕組み を作る。
これが、シンパパ家計研究所の本当のテーマ。
明日も、朝の体重を測ります。
今夜は ワインを買わない選択 ができるか。
それとも、また帰り道のスーパーで手が伸びるか。
…分からない。
でも、書いて自覚すれば、少しは違うかもしれない。
そして、また 200g 減ってたら、ガッツポーズしてる。
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勇気ある行動が、日々の生活を豊かにする。
ゆきち


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