2026年5月16日、朝。
ダイエット連載15日目、今朝の数字ログです。
今朝の数字
- 体重:65.05kg(前日65.1kg、-0.05kg)
- 水分量:800ml(前日1.8L)
- 歩数:3,000歩
体重はほぼ横ばい。50グラムって、誤差みたいな数字ですが、家計研究所的には 「動いてる」のか「動いてない」のか で意味が変わります。
「±50g」の世界
ダイエット連載をやってると、毎朝の体重に一喜一憂したくなります。
でも、人間の体重は 1日で水分・食事・排泄で1〜2kgは動く ものなので、50グラムの上下は 誤差の範囲内。
ここで大事なのが、
1日の数字じゃなく、5日〜7日の平均線
を見ること。
家計簿でも同じです。
1日の支出を見ると上下激しいけど、月で均すと「結局このペース」が見える。
体重も家計も、ノイズと本筋を分けて見る のがコツ。
水分800ml、歩数3,000の理由
昨日(金曜日)は トラック運行が少なかった日 でした。
これが、水分と歩数にダイレクトに効いてます。
- 運行が少ない → 移動が少ない → 歩数落ちる
- 運行が少ない → 水筒2L運用が稼働しない → 水分も落ちる
- 仕事中の歩きで稼げる歩数も入らない
→ 運行がない日は、自動的に「動かない・飲まない」モード に入る。
「環境で行動が決まる」家計研究所視点
普段、平日に水分が取れて歩数が稼げるのは、意志じゃなく、装備(水筒)と移動(運行業務) のおかげ。
運行少ない日は、その仕組みが動かない、というだけ。
家計研究所Vol.5(デフォルト・バイアス/現在バイアス)の生実装版です。
仕組みで動く日:自動的に達成される
仕組みが動かない日:意志で取り戻す必要がある
つまり、運行少ない日こそ、自分で意識的に動く・飲む が必要。
「仕組みのない日」用の対策
これ、note記事化候補です。
- 水分:朝のうちに水筒に入れて、机に置いておく(仕事じゃなくても)
- 歩数:散歩・買い物・娘との外出を1つ入れておく
- 食事:固定ルーティン(朝コーヒー、昼玄米)は崩さない
「仕組みのない日 = 何もしない日」じゃなく、「別の仕組みを発動する日」と再定義する。
今日(5/16・土曜)の予定
午前中:お金の論文YouTubeの録音
お昼から:仕事の接待(職場まで徒歩で行く)
接待は徒歩なので、自然と歩数稼ぎになるはず。
水分は朝のうちにある程度入れておきます。
明日の朝もまた書きます。
シンパパ家計研究所のゆきちでした。

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