暑くなってきましたね。今日はトラックの中も汗ばむ陽気で、帰ってきたらもう、火を使う気力がゼロ。
そんな日に作ったのが、つるっと食べられる「冷やしうどんサラダ定食」。
サブタイトルつけるなら、「暑い日は、さっぱり整う。つるっと食べる夏ごはん。」 ってとこですかね。
今日の献立
- 🥢 冷やしうどんサラダ(きゅうり・のり・マヨネーズで和える)
- 🥕 にんじんと油揚げの和えもの
- 🟦 冷ややっこ
- 🍆 ナスと油揚げのきんぴら添え
「冷やしうどんをサラダ仕立てで食べる」っていうのが今日の主役。きゅうりの食感と、のりの香り、マヨネーズのコクで、めんつゆだけじゃ出ない味になります。
副菜のにんじんと油揚げは、前夜のうちに作って冷蔵庫で寝かせとったやつ。冷たいまま出せるので、夏は重宝します。
そんで、ナスと油揚げのきんぴらだけ唯一フライパン使いましたが、これも作り置きから少し温めただけ。実質「冷蔵庫から出して並べただけ」の定食。
カロリー・PFC・値段の目安
- カロリー:約590kcal
- PFC:P21g / F22g / C70g(14% : 33% : 53%)
- 値段:約220円
たんぱく質21gは夏ごはんとしては悪くないライン。冷ややっこと油揚げ系を組み合わせとくと、火を使わなくてもP量がそこそこ稼げます。
炭水化物がうどんでガッと入る分、F(脂質)は控えめに。マヨは少なめにして、揚げ物は完全に避けた構成です。
夏ごはんは「整える」がテーマ
暑い日って、食べたら胃がもたれるってだけで体力削られるんですよね。
だから夏は「お腹を満たす」より「整える」ことを意識して、冷たい麺・冷ややっこ・酢の物系を回しています。
今日のメニューは、まさにそのテンプレ。
火を使うのはきんぴらの温めだけ、5分で食卓に並びました。
暑くてしんどい日こそ、ハードル下げて、つるっといきましょう。
晩ごはんを食べながら、娘の話。
ところで、今日この冷やしうどんをすすりながら、娘とちょっと話をしました。
友達とテストの問題の話をすると、なんとなく「自分はダメな気がする」と感じるらしい。比べてしまうみたいですね。
昨日も話したんですけど、私の考えは昔からひとつ。
最高の点数は「100点」じゃない。どれだけ最小の力で、最大の力を出せたか。
これは仕事でも一緒で、120%の力で100点取った人より、60%の力で80点取れる人の方が、長く戦えるんですよね。私自身、トラックの運行業も家のことも、結局これでなんとか回しています。
苦手を上げるか、得意を突き詰めるか
これ、ずっと付きまとう問いやと思います。
苦手な科目を上げて全体の底を引き上げるのか、得意な分野をさらに突き詰めて尖らせるのか。
どっちも大事。だから難しい。
ただ、ひとつ言えるのは、「優先順位をつけていくことが、大人になっていくこと」でもあると思うんです。
全部を100点で取れるリソースは、大人にもありません。
何を取って、何を捨てるか。何を今やって、何を後回しにするか。
その判断ができるようになることが、子供から大人になるってことなんやないかなと。
部活でも同じ問いに当たる
娘は卓球部やってますが、ここでも似た話があって。
本人いわく、「技術はあるけど、その技術の活かし方が上手くない」らしい。
これ、聞いた瞬間に、ああ次のステージに来とるな、と思いました。
技術を覚えるフェーズと、技術を運用するフェーズって、別物なんですよね。
ほとんどの人は前者で止まる。後者を意識し始めた時点で、もう一段階上です。
勉強でも部活でも、これから難しい問題に直面していきそう。
でも、それも含めて、子供から大人になっていく経験。
ここは頑張りどころですね。
父ちゃんからは、ひとつだけ
比べて凹んだ時こそ、家で話してきな。
アドバイスより、まず居場所。それだけは、父ちゃんがちゃんと残しておくから。
夏のうどんすすりながら、こういう話ができる夜は、悪くないなあと思ったのでした。


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