シンパパ家計研究所のゆきちです。
今日のお昼から、ゆで卵生活、再スタートです。
ダイエットも兼ねて、昼の固定ルーティンを 生卵1個 → ゆで卵2個 に切替えました。地味だけど、こういう変更が続くんだよなぁ、という実感。

本日のお昼献立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主食 | 玄米ごはん |
| 副菜① | ゆで卵 2個 |
| 副菜② | キムチ系のおかず |
| 汁物 | 具だくさん味噌汁 |
ざっくりPFC
| 栄養 | 量 |
|---|---|
| カロリー | 約550kcal |
| たんぱく質 | 約25g |
| 脂質 | 約14g |
| 炭水化物 | 約72g |
PFC比率:P 18% / F 23% / C 53%。ご飯はちょっと多めで、たんぱく質を昼でしっかり押し上げる構成。
なぜ「ゆで卵」なのか
タンパク質を1日104gとろうと思うと、昼の盛りが弱いと夜にしわ寄せが来る。
これまでの昼ルーティンは:
- 玄米120g … P3g
- 味噌汁 … P3g
- 生卵1個 … P6g
- キムチ … P1g
- 昼の合計 P13g
ゆで卵2個に変えると:
- ゆで卵2個 … P12g(生卵1個 +6g)
- 昼の合計 P19g
たった +6g だけど、これが夜にしわ寄せしないための 保険になる。
「地味」に勝てる仕組み
今回の変更、ぱっと見ただの「卵を茹でただけ」。
でも実は、前日に2個まとめてゆでて、冷蔵庫にスタンバイしておくのがミソです。
- 昼にゆでない(時間と意思決定を消費しない)
- 殻むきだけで完了(30秒)
- 持ち運びも可能(出先の昼でも崩れない)
家計研究所流に言うと、これは 「先取り貯蓄」と同じ仕組み。
朝にプロテイン、昼にゆで卵、夜にプロテイン。意思の力じゃなく、仕組みでP104gに届く設計にしておく。
値段感(家計目線)
- ゆで卵2個 … 約 30円
- 玄米120g … 約 50円
- 味噌汁(具含む) … 約 70円
- キムチ … 約 50円
- 合計 約 200円
一食200円で P19g、550kcal。ダイエット中の自宅昼ごはんとしては、コスパ&栄養バランスとも優秀。
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明日からの動き
明日(5/9)の朝からは 「プロ活」(プロテイン活動)もスタート予定。
朝にヨーグルト120g+プロテイン30gを追加して、朝でP32gを確保します。
つまり、5/8からゆで卵生活、5/9からプロ活。2日連続で食生活アップデート。
派手じゃない。けど、地味なやつほど続くんですよね。
勇気ある行動が、日々の生活を豊かにする。
ゆきち


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