今日は子どもの学校話を聞いていて、ちょっと面白い展開になっていたので記録。
まさかの先生間で話題になってた説
うちの子、中学時代は卓球部で部長をやっていた。
その話がなんと、高校の先生たちの間でも伝わっていたとかいないとか……。
え、そんなことある?中学の部活情報って、進学した高校の先生にまで届くもの?
本人いわく「なんか先生に声かけられた」らしく、結果として明日は卓球部の見学に行かなきゃいけないことになったとか。
……え、それって強制なの?(笑)
情報源は説明会だった
よく話を聞いてみたら、情報が漏れた経緯が判明。
高校の説明会の時に、卓球の強い高校を見学していたらしく、そこで中学時代の部長だったという情報が伝わったっぽい。
なるほど、そういうルートか。
人間、褒められるとなかなか断れないもので、本人も「行きます」と言ってしまった手前、もう後には引けない状態。
〇〇しんちゃん状態
この状況、あれだ。「〇〇しんちゃん」みたいになってる。
どこに行っても「あ、あの子やん」みたいな空気。人気者はつらい。
本人もちょっと困惑気味だったけど、それはそれで誇らしいことだよなあ、と親としては思う。ちゃんと中学時代に頑張ってきた証拠だから。
巻き込み対策もバッチリ
さらに面白いのが、見学に行く時の作戦。
中学時代にダブルスを組んでいた友達も巻き込んで一緒に見学に行くらしい。
ひとりで行くのはちょっと気まずいから、仲間を召喚する——この判断力よ。
さすが元部長、巻き込み対策バッチリですね(笑)。
親としては卓球を激推ししたい(本音)
ここで親の本音をちょっと。
以前のブログでも書いたけど、部活候補が薙刀部と弓道部で、どっちも袴が必要でお財布がピンチかも……と心配していた私としては、卓球は激推ししたい。
だって、中学時代に使っていたラケットも道具も、もう手元にあるんだもの。新しく買い揃える必要なし。親孝行すぎる選択肢じゃないですか。
……とはいえ、楽しい部活動や高校生活を送ってほしいのが一番。
お金に代えられないものはたくさんあるからね。本人が心から楽しめる場所を選んでくれたら、それでいい。
(でも、心の中ではやっぱり卓球を推してる)
でも本命は生徒会らしい
とはいえ、本人の中でやりたいことは実はもう決まっていて——
生徒会一択。
卓球部の話は人づてで広がっちゃった感じで、本命は別にあるみたい。
で、今確認中らしいのが「兼部でもいいか?」というところ。
生徒会がメインで、もし兼部OKなら卓球も……という感じか。もしくは、見学だけ義理で行って、あとは生徒会に集中かな。
まとめ
高校生活が本格スタートして、いろいろな選択肢が目の前に広がってる。
中学時代の実績が思わぬ形で高校まで届いてるのも、ちょっと面白い展開。
本人がやりたいことをやれる方向に進めるように、親としては見守るだけ(卓球を推しながら)。
明日の部活見学、友達と楽しんできてほしいな。

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