昨日の夜のこと。
ブログ記事やらなんやらが一通り終わって、まったりタイム。もらったチーズをつまみながらワインを飲んで、いい感じの余暇時間を過ごしていた。
さて、そろそろお風呂入ろうかとお湯はりスタート。
ちなみに我が家には立派な自動お湯はりシステムなんてない(笑)。蛇口ひねってお湯を出す、昔ながらのスタイルです。
お湯出したまま、寝落ち
はい、やりました。
ワインの心地よさにやられて、そのまま寝落ち。
夜中にふと目が覚めて、「あ、お風呂そういえば……」と思い出した瞬間、嫌な予感しかしない。
見に行ったら案の定、お湯が溢れてた。
ガス代がー。水道代がーーー。
3時間も出しっぱなし。やばい。やばすぎる。
しかもなぜかお湯が水になってて、入ることすらできない。もう何もかもが最悪。
……もういいや。不貞寝。
朝、追い打ちのお湯が出ない事件
翌朝。子どもが朝からシャワーを浴びようとしたら、「お湯出ないんだけど」と。
え?この時期にお湯が出ない?凍結するような気温でもないし、おかしい。
これは昨日の件が原因だな……と確信しつつ、給湯器の説明書を引っ張り出してきて悪戦苦闘。
結果、外の給湯器が長時間の連続使用を検知して、安全装置が作動して自動停止してくれていたらしい。
むしろ助かった。あのまま延々とガスを使い続けてたらと思うとゾッとする。給湯器、ありがとう。
まとめ
教訓。お湯はりしながらワインを飲むな。
いや、飲んでもいいけど、寝るな。
自動お湯はり機能がないなら、せめてタイマーかけよう。スマホのアラーム一つで防げた悲劇だった。
今月のガス代と水道代の請求書を見るのが怖い。


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