秋刀魚のしょうが煮、今日も定食にしてみた。── 3種サラダと玄米、納豆2パックの夜

今日のごはん

火曜の夜、冷蔵庫を開けたら秋刀魚のしょうが煮を作ることにした。
しょうがの香りがふわっと広がる煮付けは、ごはんに合う。
サラダも気づいたら3種類になっていた。

今日の献立

  • 秋刀魚のしょうが煮
  • 玉ねぎとウインナーのあごだしサラダ
  • キャベツとツナと切り干し大根のサラダ
  • レタスとカニカマとキャベツのサラダ
  • 玄米ご飯
  • 納豆 ×2パック
  • キムチ

秋刀魚のしょうが煮は、煮汁ごとごはんに合わせるのが一番好き。
甘辛い汁が玄米に染みると、もうそれだけで箸が進む。
あごだしで仕上げた玉ねぎとウインナーのサラダは、だしの旨みがほどよく野菜に乗って、さっぱりしながら満足感がある。

キャベツとツナに切り干し大根を加えると、食感に変化が出る。
レタスとカニカマは手軽だけど、黒いトレーに3品並ぶと少しだけ豪勢に見えてくる。
自分でも驚くくらい、彩りがそろった夜やった。

納豆は2パック。タンパク質を意識してから、迷わず2パックにするようになった。
キムチを添えて、発酵食品がちゃんとそろっているとなんとなく「ちゃんとした夜ごはんやな」という気持ちになる。

シンプルな材料で、こんなふうに定食っぽくそろえられるのは自炊の楽しみのひとつだと思う。

ただ、今日は食べ始めたのが8時40分を過ぎていた。
娘が6限の振り返りを終えて部活して、帰りに買い物をしてきたらしい。
連絡なしで遅くなる分には慣れたけど、「連絡しろよ」とは思う。
こっちはお腹が空いて待っていたし、風呂の時間もずれる。
まあ、ちゃんと帰ってきたからいいか。

それでも、ちゃんと食べられた。

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