ガバオライス風定食 ── 四十九日の夜は、ちょっとジャンクに

今日のごはん

今日は母の四十九日でした。お昼は法要の会食で、お上品な料理をお腹いっぱいいただいてきました。改まった席のごはんって、美味しいんやけど、どこか背筋が伸びたままなんですよね。

その反動なのか、夜は無性にガッツリしたものが食べたくなりまして。ガバオライス風の定食を作りました。目玉焼きをのせて、ちょっとジャンクに。法要の余韻とは真逆の、いつもの我が家の食卓です。

今日の献立

  • ガバオライス風定食(目玉焼きのせ)
  • 納豆
  • 切り干し大根と油揚げの煮物
  • マカロニときゅうりとキャベツとミニトマトのマヨ和え
  • 玄米とバーリーマックス9:1で120g
  • 豆腐と人参と大根のお味噌汁
  • 紫玉ねぎとミニトマトのサラダ

カロリー・PFC・値段

  • カロリー:約780kcal
  • P:31g
  • F:29g
  • C:84g
  • 値段:約360円

※ChatGPT概算(人間レビュー推奨)

サラダの紫玉ねぎは、親戚のおじさんが「持っていき」とくれたもの。せっかくなので水にさらして辛味を抜いたつもりが、これがまあまあ大ぶりで、さらしきる前にしっかり辛い(笑)。私はその辛味も含めて旨いと思うんやけど、子供は一気にかき込んで、口の中で他のおかずと混ぜて苦味と辛味を殺しながら食べていました。

苦味とか辛味の旨さって、まだあの年頃には分からんのやろなと。私もたぶんそうやったし、いつか分かる日が来たらええなと思いながら、こっちは黙々と紫玉ねぎを噛みしめた夜でした。

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