鶏ムネのカレー粉炒め定食。節約鶏ムネをスパイスで主役に格上げ。

今日のごはん

今日の夕ごはんは、鶏ムネのカレー粉炒め定食。

シンパパ節約飯の代名詞、鶏ムネ。それをカレー粉でスパイシーに炒めて、地味な節約食材を一気に主役級に格上げしました。

今日のプレートごはん

  • 🍗 鶏ムネのカレー粉炒め(メイン)
  • 🍄 キノコのマリネ
  • 🥢 ちくわとレタスのコールスロー
  • 🥗 レタスとミニトマト
  • 納豆
  • 具だくさん味噌汁(玉ねぎ・わかめ)
  • 玄米+バーリーMAX 120g

本日のデータ

  • カロリー:約640kcal
  • PFC:P 44g / F 22g / C 70g
  • お値段:約350円

タンパク質44g、脂質控えめで、約350円。シンパパ節約定食の理想形です。

カレー粉は地味飯の救世主

鶏ムネ肉、毎回どう料理するかちょっと悩む。塩こしょう炒めだけじゃ味が単調になりがち。

そこで救世主になるのがカレー粉。

カレー粉さえあれば、塩こしょうで炒めた鶏ムネにパッとふりかけるだけで、一気にスパイシーで食欲そそる味に変身します。子どもも大人も「これ何?美味しい!」ってなる、節約食材を主役に格上げしてくれる魔法の調味料です。

カレー粉、家にひとつ常備しておくと本当に便利。鶏でも豚でもキノコでも卵でも、迷ったら「カレー粉投入」で大体うまくいきます。

副菜は前日の流用&使い回し

今日の副菜、実は前日と被ってるものがいくつかあります。

  • キノコのマリネ → 昨日の作り置き継続
  • ちくわとレタスのコールスロー → 今日新作
  • レタスとミニトマト → サラダの定番

作り置きを無理なく使い回すのが、シンパパ節約飯のコツ。毎日全部新しく作ろうとするとしんどいけど、半分は流用、半分は新作くらいのバランスが続けやすい。

毎日の食卓に、ちょっとずつ新しさを足していく感じです。

ちくわとレタスのコールスロー、地味に最強

地味だけど、今日のヒット副菜は「ちくわとレタスのコールスロー」。

ちくわを薄切りにして、レタスをちぎって、マヨ+塩こしょう+少しのコンソメで和えるだけ。卵を加えると彩りもタンパク質もアップ。

ちくわって、安いし下処理いらないし、タンパク質も入ってて、シンパパ食材として優秀すぎる。

再起動2日目

昨日の鯖のみりん干しが「再起動の一食」やったとして、今日はその2日目。

連続でちゃんと作れた。台所に立てた。それだけで、自分の中で少し「戻ってきたな」って感覚がある。

完璧やなくていい。明日また落ちる日があってもいい。でも今日はちゃんと作れた。それを淡々と積み上げる。

まとめ

鶏ムネのカレー粉炒め定食、約640kcal・350円。

スパイス1つで節約飯が主役になる。これが家計と健康と満足感の三方良しの答えやと思います。

明日も、できる範囲で。

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