ダイエット15日目(夜)残り物定食と譲り受ける文化の話。

今日のごはん

2026年5月15日、夜。
ダイエット連載15日目、今夜の食事ログです。

今夜は「残り物定食」

メインの 牛となすの炒め物 は、2日前に作ったやつ。
副菜のジャーマンポテト・マヨサラダ・切り干し大根とわかめ・コーンのサラダも、ずっと2日前から続いてる。

スープは ペペロンチーノ煮込み(ニンニク唐辛子効いた野菜系のスープ)。
そこに いつもの固定(納豆・生たまご・玄米120g) を合わせて、晩ごはん完成。

家計研究所的にも合理的。
作って2日かけて食べきる って、食材ロスもゼロ、調理回数も減って、家計にも体にも優しい運用。

今夜の夕食メニュー

メイン

  • 牛となすの炒め物(2日前のメインの残り)

副菜

  • ジャーマンポテト(2日続き)
  • マヨサラダ(2日続き)
  • レタス
  • 切り干し大根とわかめ(2日続き)
  • コーンのサラダ(2日続き)

スープ

  • ペペロンチーノ煮込み

固定の主食類

  • 納豆
  • 生たまご
  • 玄米120g

栄養とコスト(概算)

項目
カロリー約840kcal
たんぱく質34g
脂質37g
炭水化物77g
PFC比率16% : 40% : 44%
値段約360円

2日前のメイン+副菜を使い切る形なので、今夜の追加コストはほぼ 米と納豆と卵とスープだけ
作ったその日に「全部食べきる」より、2日かけて回す方が経済的

食べながら、次女と部活の話

今夜の食卓では、次女と部活の話になった。

中学卓球部だった友達が、高校から別の部活に行ってる。
ただ、その部活で 顧問が備品をどんどん新調させてくる らしい。

友達はそれが苦手。

先輩から譲り受けれるのに!

って思ってる。

これを聞いて、家計研究所モードに入った。

「やめるかもわからない」を計算に入れる

ここで大事な視点。

やめるかもわからない部活に、新品を買うのはリスクが大きい

これ、子供も親も同じ気持ち です。

  • 始めたばかりの部活、続くか分からない
  • 顧問との相性が合わない可能性もある
  • 半年やってみないと自分に合うかは見えない
  • それなのに、いきなり数万円の道具一式を揃える?

新品を買うって、「絶対に続けます」という覚悟料 を払うようなもの。
覚悟料を払わせる前に、お試し期間を設けたい のが家計研究所の本音。

「新品を買う」 vs 「譲り受ける」

部活備品って、3年で卒業する先輩が 譲ってくれる文化 がある競技は多い。
弟妹に回したり、後輩にあげたり、それが連鎖して 新品を買う回数を減らす 仕組みになってる。

家計研究所の視点で言うと:

  • 最初から新品:覚悟料を払ってる、やめにくくなる、家計負担大
  • 譲り受ける:試せる、合わなければ離脱できる、家計負担小
  • しっくり来たら自分で新品:自分の道具を買う=続ける意思の証明

「残り物」と「譲り受け」、共通の思想

今夜の残り物定食と、部活備品の譲り受け、実は同じ思想。

「もうあるもの」を活かす。最初から新しく作らない・買わない

  • 2日前のおかずを今夜も食べる
  • 先輩の道具を引き継いで部活を続ける
  • 中古でも使える物は使う
  • 自分に合うと分かってから、自分の物を買う

物を回して、関係性も回す。
最初から新品で揃えるのは、覚悟料の前払い
やめるかもしれない選択肢を、お金で潰してしまう。


明日も朝にダイエットログ書きます。

シンパパ家計研究所のゆきちでした。

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