爪楊枝の代わりにパスタで留めてみた── シャケの香草焼き、納豆の油揚げ包みの日

今日のごはん

今日の夜はシャケの香草焼きをメインに、副菜を並べた食卓でした。ひとつだけ、いつもと違うことを試しています。納豆の油揚げ包みの口を、爪楊枝ではなくパスタで留めてみました。

今日の献立

  • 🐟 シャケの香草焼き(ローズマリー)
  • 🥔 ポテトサラダ(きゅうり・にんじん)
  • 🫘 納豆の油揚げ包み
  • 🥬 玉ねぎとキャベツの味噌煮物
  • 🥣 味噌汁(油揚げ・青ねぎ)
  • 🍚 玄米ご飯

メインのシャケは、ローズマリーの枝をそのまま乗せて焼きました。枝ごと乗せて火を入れるだけで、香りが身のほうに移ってくれます。副菜はきゅうりとにんじんを混ぜたポテトサラダと、玉ねぎとキャベツの味噌煮物。味噌汁の具は油揚げと青ねぎで、ご飯はいつもの玄米です。

爪楊枝の代わりに、パスタで留めてみた

油揚げに納豆を詰めたら、口が開かないように留めないといけません。いつもは爪楊枝を使うのですが、食べる前に一本ずつ外すのが地味に手間で、外し忘れると刺さりそうで気を使います。

そこで今日は、乾麺のパスタを短く折って、爪楊枝の代わりに刺してみました。パスタなら外さなくてよくて、そのまま食べられる。そういうつもりだったんですよね。

食べてみたら、かたい棒がそのまま入っていました。

考えてみたら、これは焼きでした。油揚げをフライパンで焼いただけなので、パスタに水分が回るはずがなかったんです。納豆の水分くらいでは、乾麺は乾麺のまま。煮るものだったら、あるいは先に茹でてから留めていたら、また違ったのかもしれません。

やってみて、そういうことだったのか、と分かった一品でした。

うまくいかなかった一品も、そのまま記録に残しておきます。今日もごちそうさまでした。

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