歩けず、しっかり飲んだ翌朝。それでも+1kgで済んだ理由

ダイエット

朝、体重計に乗ったら 65.1kg

昨日が64.05kgやったから、+1.05kg
66.1→65.0→64.05と3日連続で落ちてた流れが、ここで一回ストップしました。

正直に書いておきます。昨日はこんな1日でした。

  • 🌧️ 1日じゅう雨。散歩に出られず
  • 🚶 歩数は4000歩ほど(いつもの1.5万歩から大幅ダウン)
  • 🍶 夜はしっかり飲んだ

歩かず、飲んだ。完全に「崩れた日」です。

「崩れた日」やのに、+1kgで止まった

普通に考えたら、ろくに歩かず・しっかり飲んだ翌朝なんて、もっと増えててもおかしくない。

でも、止まったのは +1.05kg。
そもそも1日で1kgの脂肪がつくなんてことはなくて、これはほぼ水分とむくみの振れ。慌てる数字ではないです。

調子のいい日に1kg落ちて、崩れた日に1kg戻る。
今はだいたい、その範囲でウロウロしてる感じです。

ビールを減らしたら、振れ幅が小さくなった気がする

なんで「崩れた日」やのに、この程度で済んだのか。
心当たりがひとつあって、最近ビールをあまり飲まなくなったことやと思ってます。

ビールって、どうしても量をいってまう。
本数がかさめば、その分だけ水分も溜まるし、翌朝にドカンと来やすい。

同じ「しっかり飲んだ」でも、ビール中心やった頃と今とでは、翌朝の体重の戻り方が違う気がしてます。
数字でキッチリ証明できる話やないけど、体感としては確かにある。

もちろん「飲まない」が一番なのは分かってる。
でも、飲むにしても何を選ぶかで、翌朝のダメージは変わる。これが今回の地味な発見でした。

積み重ねは「崩れた日の保険」になる

歩く習慣をつけて、ビールを減らして。
こういう積み重ねは、調子のいい日に体重を落としてくれる——だけやないんやな、と思いました。

崩れた日のダメージを、小さくしてくれる。
いわば「保険」みたいなものです。

完璧な1日を狙うより、崩れた日の傷を浅くしておくほうが、たぶん長く続く。
昨日みたいな日が来ても+1kgで止まるなら、また戻せる。それで十分です。

今朝は、ちゃんと歩いた

雨は上がりました。
今朝はさっそく散歩に出て、6000歩

昨日の4000歩と合わせたら、二日でだいたい1万歩。
1日で1万には届かんかったけど、ならせば帳尻は……まあ、なんとか。

崩れた日があっても、次の朝にまた歩く。
今日も淡々と。それだけです。

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