お昼にキムチチャーハンを食べて、夜もキムチチャーハンでした。
一度に多めに炒めておいて、昼に食べて、残りを夜に温め直した。それだけの話です。同じものが二回続きますが、うちではわりとよくある形です。

今日の献立
- 🍚 キムチチャーハン
- 🥣 キャベツと玉ねぎとウインナーのコンソメスープ
- 🥬 レタス(マヨネーズ添え)
三品です。皿は、チャーハンとレタスを同じ楕円の皿に、スープを汁椀に。並べたというより、二つに収めた感じでした。
キムチチャーハンは、まとめて炒める
チャーハンは、一食ぶんだけ作るより、まとめて炒めたほうが確実に楽です。
フライパンに油を引いて、キムチを先に炒めます。水分を飛ばしてから卵とごはんを入れると、べちゃっとせずに仕上がります。キムチの汁気を残したまま炒めると、そこだけ重たくなるので、最初の一手間だけは省かないようにしています。
味つけは、キムチの塩気と酸味でだいたい決まります。あとは醤油をひとまわしするくらい。調味料をあれこれ足さなくていいので、疲れている日ほどキムチチャーハンに寄っていきます。
昼にひと皿食べて、夜にもうひと皿。温め直しても味が落ちにくいのも、チャーハンのありがたいところです。
スープは、うちの定番になりつつあります
キャベツと玉ねぎをコンソメで煮て、ウインナーを入れて、黒こしょうをがりがりと。
このスープ、最近かなりの頻度で登場しています。キャベツを一玉買った週は、だいたいこれで消えていきます。玉ねぎも一緒に煮ると甘みが出るので、味つけはコンソメひとつで足ります。
チャーハンが一皿だけだと、どうしても茶色い食卓になります。そこに汁ものがひとつあるだけで、ごはんらしい形になるので助かっています。
レタスは、ちぎってマヨネーズ
右に添えてあるのはレタスです。手でちぎって、マヨネーズをひとさじ落としただけ。包丁もドレッシングも使っていません。
チャーハンは味が濃いので、横に何も味のついていない葉っぱがあると、口の中がいったん落ち着きます。マヨネーズは、つけたいぶんだけつける形にしておくと、かけすぎずに済みます。
カロリー・PFC・値段
約770kcal(この一式・1人前)。
PFCはP約21g・F約32g・C約95g。
お値段は約250円。
※あくまで概算です。
ごはんとキムチと卵、ウインナーが3本、キャベツと玉ねぎ、レタスが数枚。材料だけ並べると、値段はこのくらいに収まります。
たんぱく質の21gは、正直もの足りません。チャーハンは炭水化物が主役になるので、卵とウインナーだけではPが伸びません。肉か豆腐をひとつ足せたら形になったな、というのが今日の反省点です。
1日の合計は約3,358kcalで、たんぱく質は約48g。カロリーのほうは、今日は夜にお酒を飲んでいるので、そのぶんが大きく乗っています。数字の内訳は ダイエット Day101 の記事 のほうに書きました。
同じものを二回食べる日があってもいい
昼と夜で同じものを食べると、手抜きに見えるかもしれません。
ただ、平日は子供の帰宅が遅くて、私は先に食べてから散歩に出ます。夕方の台所に長く立てる日ばかりではないので、一回炒めて二食に回す、というのは、うちの生活にはかなり合っています。
毎食ちがうものを作ろうとすると、だいたい途中で止まります。それより、同じものを二回食べてでも、ちゃんと家のごはんを食べるほうを選びたいな、と思っています。
洗い物は、皿と汁椀とフライパンで三つでした。今日もごちそうさまでした。
前回の記録はこちら▷ 手を抜いた日ほど皿が埋まる、豚しゃぶ定食── 蒸しキャベツにのせて、キムチをひとつまみ
これまでの晩ごはんは シンパパのワンプレート定食カタログ|PFC・値段で選ぶおうちごはん にまとめています。

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