揚げ浸しの汁が、カレーになった日── 玄米カレーと、キャベツのごま和え、納豆とわかめの小鉢

今日のごはん

今日はカレーの気分だったので、玄米カレーにしました。

ルーだけだと味が一本調子になるので、仕上げにキムチと白ごまをのせています。あとは切って和えただけの小鉢を二つ並べました。

今日の献立

  • 🍛 玄米カレー(人参・ひき肉、キムチ&白ごまのせ)
  • 🥬 キャベツのごま和え
  • 🌿 納豆とわかめときのこの和え物

三品ですが、火を使ったのはカレーだけです。あとの二つは、和えて盛るだけで終わっています。

キムチと白ごまは、味変というより主役

玄米カレーのベースは、しばらく使っていた揚げ浸しの汁を、水で薄めたものです。だしの味が残っているので、ルーを入れたら思った以上に濃厚な味になりました。そのままでも十分なのですが、上にキムチをひとつまみと白ごまをのせると、酸味と辛みが混ざって最後まで飽きずに食べられます。

途中で味が単調になってきたら、キムチのところだけ先に崩して混ぜる。ひと皿の中で味を変えられるので、これは味変というよりほぼ主役の扱いです。

小鉢は、切って和えるだけの二つ

隣の皿は、キャベツのごま和えと、納豆・わかめ・きのこの和え物です。キャベツは千切りにしてさっと和えるだけ、もう一方も切ったものを混ぜるだけで、どちらも火を使っていません。

納豆にわかめときのこを混ぜておくと、それだけでたんぱく質と食物繊維がまとまって取れます。カレーがこってりしている分、隣にさっぱりした小鉢があると全体のバランスが取れます。

カレーは、最高の最終料理

私は、カレーは最高の最終料理だと思っています。どんな残り物でも、混ぜてしまえばそれなりの味になる。今日の揚げ浸しの汁もそうで、捨てるには惜しいけれど、そのままではもう出番がない。そういうものを、カレーは全部受け止めてくれます。

冷蔵庫の整理と晩ごはんが、同時に終わる。台所を一人で回している身には、これがいちばんありがたいところです。

カロリー・PFC・値段

約850kcal(この一式・夜の1人前)。
PFCはP約30g・F約28g・C約110g。
お値段は約500円。
※あくまで概算です。

内訳は、カレールーとひき肉・人参で200円ほど、玄米ご飯が50円ほど、キムチが50円ほど、キャベツと納豆・わかめ・きのこの小鉢で200円ほどです。

品数が少なくても、のせるものひとつで変わる

今日は作ったのがカレーだけで、あとは冷蔵庫にあったものを切って和えただけです。それでも、キムチと白ごまをのせるひと手間があると、写真にしたときの印象もずいぶん変わります。

品数を増やすより、のせるものをひとつ用意しておくほうが、平日の台所には合っています。

数字の話は ダイエット Day113 の記事 のほうに書いています。

洗い物は、カレー皿と小皿とスプーンで三つでした。今日もごちそうさまでした。

前回の記録はこちら▷ 皮目からこんがり焼いた日── 鶏ももソテーと麻婆豆腐、ピーマンとちくわとトマトの和え物

これまでの晩ごはんは シンパパのワンプレート定食カタログ|PFC・値段で選ぶおうちごはん にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました